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【初心者向け】マンスリー物件のメリットとデメリット!

更新日:5月13日

マンスリー


 
目次

・マンスリー物件とは

・マンスリー物件のメリット

・普通賃貸との違い

・まとめ

 

マンスリー物件とは?

マンスリー物件とは、1か月単位で入居できる物件のことです。

お部屋はワンルームマンションから一戸建てなど様々で、入居人数も物件によって違います。通常の賃貸物件は2年ごとの契約が多いですが、1か月単位での契約を行うので、家具家電が備わっているので即日入居できるところです。


またマンスリー物件は、電気水道ガスの契約が必要なく、物件の家具家電をそのまま利用してカバン一つで入居することが可能です。



マンスリー物件のメリット?


  1. 初期費用がかからない

マンスリー物件の契約は、敷金・礼金・仲介手数料が一切発生しません。

東京都内で一人暮らしをする際、敷金・礼金などの初期費用がおおよそ50万円かかります。しかしマンスリー物件は敷金・礼金・仲介手数料が無料になりますので、家賃だけ用意することで大幅に初期費用をカットできます。


記事:初めての一人暮らし参照


  1. 家具家電があるので即日入居できる

マンスリー物件は家具家電がついている物件がほとんどです。

そのためカバン一つで即日入居できます。急な事情で泊まる場所が欲しいとき、短期出張で住居が必要な時、即日で契約をして入居が可能になります。


  1. 短期的な契約が可能

マンスリー物件は1か月単位での契約が可能です。そのため、引っ越し先の一時的な住まいとしての利用、仕事部屋としての利用、短期出張としての利用など、ホテル滞在するには高いし、自分で自炊などもしたい方はマンスリー物件を多く選ぶ傾向にあります。



通常賃貸との違いは?

マンスリーマンションと賃貸では、上記でまとめたメリット以外にも様々な違いがあります。保証人の有無や、入居開始までの手続きの期間など、マンスリーマンションと一般的な賃貸を比較する際にお役立てください。

通常賃貸

マンスリー物件

契約期間

2年

1か月~

家具家電

なし

ほとんど有り

初期費用

敷金・礼金・仲介手数料等

なし

保証人

あり

なし

光熱費の支払い

​あり

なし

入居手続き

1か月ほど

即日

まとめ

マンスリー物件のメリットデメリットについてご紹介しました。

他にもマンスリー物件だけではなく、賃貸物件・民泊物件・戸建て物件のご紹介も可能です。お気軽にお問い合わせください。



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